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富士登山競走に参加してきました。
富士登山競走に参加してきました。。

結果はDNF
このDNFって聞こえ悪いなぁ。
制限時間が4時間30分のところ、
4時間32分でフィニッシュならず。

完走率は43%と近年でもワーストな完走率。
審判長の総評によると好天続きで登山道の条件が非常に悪かった、とのこと。

加えて世界遺産の影響で登山客が多くなっていることも全体的なスピードダウンの一因。
しかしながら登山客優先ですから広いところで追い抜けば良いというわけで。

あぁ悔しい。。。
また一年この思いを引きずりつつ、きつい坂練をして、当日の天気予報にビクビクするのか。。。^_^;

朝霧にて。待ってろよ!山頂!という気分でした。



天気は曇りで条件は良いです。



スタート前



中の茶屋〜馬返しのコンクリ道



さぁ馬返し。ここから違う筋肉になります。



混んでる。



混んでる。。



混んでる。。。



五合目到着。昨年はここで20秒ほどオーバーで関門アウト。今年は2時間6分で9分の貯金。



目指せ山頂!



八合目の関門は3時間56分と貯金は4分に。
と、前方にハブくん発見。



そしてゴール。2分オーバーで未完走。悔しいけど山頂までこれたのは嬉しい。
来年はどんな条件でも制限時間内に必ずここに来る!



参加者に配布された金券は暑かったので桃のスムージーに。



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【2018/07/28 06:34】 | 山・トレイルランニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【自分用メモ】The4100D マウントトレイルin野沢温泉 2018 ロングの65kmに懲りずに参加した
今回持参したクーラーボックスの保管品
コーラ250mL×2
ミツヤサイダー250mL×1
ネクターゼリー×2
ドリンク1.5L
メイタンCCC:3本
350用コーニング入り粉末::3本
VAAM粉末:3本
メロンスティックパン1袋
ツイストドーナツ1袋

Section1出発時装備
ドリンク500mL,水300mL
メイタン×1
自作ジェル×1
芍薬甘草湯
ドリンク用粉末×1
VAAM粉末×1
冷感スプレー

Section1→2出発時装備
コーラ250mL×1
ネクターゼリー×1
ツイストドーナツ×1
ドリンク350mL補充

Section2→3出発時装備
コーラ250mL×1
ミツヤサイダー250mL×1
ネクターゼリー×1
スティックメロンパン2本
メイタン×2補充
自作ジェル×1補充
ドリンク500mL×2補充
靴,靴下履き替え
ストック使用
【2018/07/17 20:19】 | 山・トレイルランニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
The4100D マウンテントレイルin野沢温泉 2018 ロングの65kmに懲りずに参加した
●4100D野沢トレイルに参加!
今年も懲りずにThe4100D マウンテントレイルin野沢温泉 in 野沢温泉(ロング65km)に参加してきました。
日本列島は連日の酷暑で野沢も標高が600~1600mで多少は気温低いにしても暑いことは変わらず。
前日入り(7月14日)して受付けを行いましたがその際の夕方の日差しもかなりのもので
明日のsection3での日差しと思うと気が重い。。。

●レース当日も朝から暑い。。。
当日は朝7:00からスタートなので5:00起床,準備,6:00には宿を出発。
予備のウェア類,クーラーボックス,ストックと持ち物多くて一苦労w

シャトルバスでオリンピックパークへ。

スタートの準備をするにしてもすでに暑い。
これは絶対に過去の記録を参考にしてはいけない気候だと判断。
65kmの長丁場,section1と2を終えてようやく折り返しと言われているレースなので
とにかく,前半のsection1,2は最大限の抑え目でいかないと後半が耐えられないと思い
スタートも後方から,周りにつられないように自身の抑え目ペースを維持しました。
目安としては登りは心拍160bpm以下でキープ。下りは足に負担がかからないように小刻みにかつ衝撃押さえつつ。
Section2でも同様に抑え目で。

●暑さ対策は『飲む』では無く『浴びる』

暑さ対策としては
沢があれば水をかぶり帽子を濡らし,
シャワーがあれば水をかぶり帽子を濡らし,
蛇口があれば水をかぶり帽子を濡らし,
湧き水があれば水をかぶり帽子を濡らし,
とにかくスキ有れば頭を冷やす対策を講じてました。
水分の取りすぎは水中毒や低ナトリウム血症に陥るリスクがあるので
あくまで通常通り,口の渇きをいやす程度でおさめておきました。
その結果,昨年に比べてsection1は15分ほど遅く,section2は昨年とほぼ同タイム。

昨年はsection1終えた時点で足終わるという残念な頑張りようでしたから,section2はすでに息絶え絶えでした。そのため今年の抑え目と息絶え絶えがほぼ同タイムという形に。


●暑さ対策が功を奏してsection3へ

それで迎えたsection3。
昨年はスタートするのを本気で迷うぐらい嫌でしたが今年は抑え目と暑さ対策が効いたのか,
「あと30km,全然いける!」という昨年はくらべものにならないほどの調子よさ。
靴と靴下をリフレッシュ,ストックをもってスタート。
結果,昨年より15分短縮できました。
section3で抜かれることは無く,それぐらい後半に温存できたってのと
野沢のsection3はストックがかなり有効であることが確認できました。

そしてゴール。
最後のオリンピックパークへ向かう1kmの登り坂もストック使いながらランができるという驚愕のラストスパートで11時間45分切り。
ぎりぎり日の入前にゴールでき,総合で42位(350人エントリー)と昨年の3桁順位にくらべればかなり上出来でした。

いや~昨年はただただ苦行でしたが今年は楽しい旅でした。
トレランはいかに距離と天候に合わせたペースを見出し,忠実に保てるか。ですね。
そして基本はビルドアップ。最後つらいのってきついから~w

エントリー351名,完走206名とのこと。


スタート前、すでに暑い







温泉街を通ります。野沢温泉のランドマーク、麻釜



セクション1で村内から一路林道に向けて。



毛無山山頂に向かう林道



セクション1の登山道は3・4回ほど沢を横切りました。



毛無山山頂到着。早くエイドに行きたい



毛無山山頂からの眺め



エイドを終えて風ごうろに向かいます



セクション1から帰還して楽しみにしていたクーラーで冷やしておいたコーラ(250ml)



セクション2の小菅神社に向かう石階段。



セクション3序盤。これからあの山を踏破するのか。。。



セクション3、レストランぶなの私設エイド。昨年もお世話になりました。



ここを通過すれば下り基調で長坂のエイドです。



セクション3、長坂駅で最後のエイド、の際のコーラ



残り10km



セクション3、野沢温泉村一望



日の入り前にゴールできました




小布施で立ち寄った栗の木テラス



モンブランを美味しくいただきました

【2018/07/17 18:49】 | 山・トレイルランニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
土曜日は双子山トレイル
土曜日はホームコースの双子山フルコースへ。

今回はストックワークの練習です。

先日はショートコースでストックワークの練習をしたので今回はフルでの感触を確認。

ですが、関東甲信越では梅雨明け宣言、東海も雨上がりに加えて気温上昇で調子悪。

ストックの感触より体調悪しが上回る結果に。

帰ってくる頃には軽い熱中症のような気持ちの悪さ。。。

暑熱順化のトレーニングができたと考えよう。

いつもの入り口



ショートコースの折り返し地点。ここから富士山が見えます。



雨上がり&時折降雨で湿気が半端ない



一生我慢像も今日はつらそうですw



【2018/06/30 21:41】 | 山・トレイルランニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
高根山トレイルランニング
本日は6時7時と雨マークがついていたのでバイクトレはやめ。
朝の早いうちからトレイルラン。
いつもは峠駐車場に車を止めてスタートゴールにしていましたが、高根山に行くということで蔵田観光駐車場に車を止めてスタートゴールにしました。
峠駐車場から高根白山神社まではよく行ってましたが初めてその先の高根山に登りました。
山頂手前の広場から山頂に向かう道が多少わかりづらい。山頂到着してそのまま通過、芋穴所のマルカシは初めて見ましたが迫力ありますね。
そこから林道に出て、林道から丸太橋への入り口をロストし、少し林道をそのまま進んでしまいました。
丸太橋を何ヶ所かわたり、車道に出て下り基調のロードを軽快に走って蔵田観光駐車場にて終了。
朝も早かったことから高根山山頂からマルカシまでの熊笹区間はビビりながら、熊鈴全開でした(^^ゞ


スタート地点となる大杉
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神社到着。いつもはここで引き返し。
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ここから山頂に向けてのトレイルにはいります。
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山頂到着。
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雲が多くて山頂からの景色はいまいちでした。
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マルカシ到着。思った以上に迫力ありました。
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マルカシを降りて林道を走るもこの標識を見逃してしばらく行ってしまいました。
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小さな滝?と丸太橋。
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ここを渡るとアスファルト道に出ます。
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ここから駐車場まで下り基調を気持ちよく走って終了。
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【2018/06/23 22:46】 | 山・トレイルランニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
富士ヒルクライムに参戦

本日はもはやライフワークの富士ヒルクライムに参加。
昨年は忍野トレイルで怪我したためDNSだったので2年ぶり。

●初の試み、宿泊なしで富士ヒルクライム
富士ヒルクライムは前日受付必須イベントなので前泊推奨イベントです。
今回は嫁実家に行かなかったため、藤枝⇔北麓公園を昨日と今日往復しました。
高速道路を金銭気にせず利用して2時間ちょい。
ただに往復せねば〜と思うとつい下道を使ってしまって片道3時間以上プラス下道の疲労度。。。
せめて清水〜富士間は高速使ったほうが良かったかも。。。受付だけで往復はもちろんしんどいし、前泊の旅行気分も楽しいから来年は少し考えよう。

●いつもヒヤヒヤ天気予報
富士ヒルクライムはいつも梅雨時期開催なので一週間前から週間天気予報に一喜一憂。
今回は2・3日前の予報では当日の降水確率90%とかなってオワタ〜と思いきや、だんだんと雨の振り出しが後ろにずれ込み午前中は曇り予報、昼から雨予報になってイヨッシャー!
と思いきや、朝の予報は9:00から小雨予報になって、まぁスタートで雨降ってなきゃいいか。となったり。
最終的には降り出しは何時とか関係なく、本栖湖付近から霧雨・小雨となり、スタート地点はずっとそんな感じ。スタートして登るにつれて雨足若干強まって二合目まで弱雨、その後は雲薄くなり若干晴れ間も。五合目までは雨なし。
下山も同じ感じて五合目から二合目まではドライ。二合目から弱雨降り出してスタートの北麓公園では霧雨になるという、時間帯での天気の変化というか、標高での天気の変化要素が強かったような。。。

●肝心の結果はベストより4分落ちでしたが。。。
今回は、というか去年もですが、自転車のトレーニング入り遅いのと、状態を戻すのに時間がかかったのと、5月は咳の風邪に悩まされてなかなか思うように追い込むことができませんでした。
で、結果はベストより4分落ちの83分でしたが、自転車の実走が5月に180km(35km×6)ほどでそれ以外の乗車はほぼなかったことを思えばよくここまで戻せたなという感じです。
やはりローラーだけだと使う筋肉が限定されるので実走もバランス良く組まないとだめですね〜。



というわけで今年のライフワークな富士ヒルクライムも終わりました。

今年は今までより少し自転車に乗る機会が増えそうです。

前日受付で会場に。
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富士山は雲に隠れてます。
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2年ぶり、自転車イベントでのの賑やかな感じ。
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当日の朝、自宅から西富士道路を通って会場まで。
朝霧高原ではこんなに良い天気ですが本栖湖通過から天気急変しました。。。
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北麓公園でプチ渋滞。今年は前日荷物預かりの実施ですでに荷物は預け済み。焦りません♪
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完走後のご褒美に考えていたファミマのチョコミントフラッペ。本日発売。
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【2018/06/10 20:23】 | 自転車 大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
富士忍野高原トレイルレース(ロング)に今年も参加!
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昨年に引き続き,今年も富士忍野高原トレイルレースに参加してきました。

今年も変わらずロングでの出場。
昨年の4時間56分に対して今年は4時間49分と7分短縮できました。


●昨年とのタイム比較
昨年はFOODのエイドごとに時計が設置してあり,そこを写真で撮影していたのでそこを目安に比較してみると…

9.10.59
9.14.27
3分30秒遅れ

10.32.10
10.35.32
3分20秒遅れ

11.43.36
11.40.33
3分早い

というわけで,
1stエイドでは3分30秒ほど抑え目に。
2ndエイドでは遅れが変わってないので昨年と区間ほぼ同タイム。
3rdエイドでは3分早まったので区間で6分の巻き返し。
で3rdエイドから残り約5kmで4分速かったことになります。


●昨年の敗因は知識不足とペース配分の失敗
昨年に比べて楽しく速くゴールできたのですが
昨年出場した際は初めてのトレイルレースであり,コースも全然把握しておらず,
杓子山までガッツリ登って,ガッツリ下り,1stエイドの地点でぐったりでした。
そのため後半は気力で走るのみでした。
おかげで3rdエイド後のガレ場のような林道で転倒,左大腿部を強打して翌週の富士ヒルクライムをDNSする結果に。。。

なので今年の作戦は杓子山までも控えめ,そこからのくだりも筋衝撃を最小限にする下りで体力温存に努めました。
その結果,昨年地獄と思われた大平山までの階段もそれほど苦ではなく,
ミドルコースの方々と別れた後の2周目も昨年はすぐに歩きモードでしたが今年は結構走ることができました。


●今回の得られた結論,トレランはペースメイクがすべて!
ペースが命!ですね。
ロードのマラソンだと,激坂コースと言ってもある程度一定のペースで走れたりしますが
トレランはそれに比べたら激×5ぐらいの坂がお出迎えしてくれるので,そこで無理すると体へのダメージが半端ない。
とにかく体へのダメージは残り距離と相談しながら調整していくことが,楽しく完走するための絶対条件と思えました。

今回は残り3kmで4時間35分,頑張れば50分切れるという状態だったので
出し切る気持ちで4分台にもっていき,最後は時計を見ながら攣る寸前の全力走でゴール。
気持ちよくゲートをくぐることができました。

次回のトレイルは7月の野沢4100D,こちらもペースメイクを意識して楽しくゴールできるようにしたいですね。
(その前に富士登山競争ありますがこちらは全開で。。。)

駐車場からも富士山くっきり。良い天気です。気温上がり過ぎなければ良いのですが。
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杓子山頂上の鐘スポット。レースでなくのんびり来てみたいポイントの一つ。
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1回目の二十曲峠フードエイド。
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フードはまんじゅう、オレンジ、バナナがふんだんに用意されてます。
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美味しくいただきます。
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大平山給水所からの富士山ビュー。
ほぼ中間地点。
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笹尾根公園のフードエイド。
散水が気持ちよかったです。
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2回目の二十曲峠フードエイド。
ここまでくれば上りはほぼなし。
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走ってるコースは清々しい〜
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今回のキネシオテープ。
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ふくらはぎも。
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田んぼでの逆さ富士!
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昨年も天気は良かったのですが雲がちょうど富士山にかかってしまってほとんどみることができず,
今年は雲少なく,いろんなところから富士山を眺めることができました。
【2018/06/03 23:08】 | 山・トレイルランニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
嫁実家の近場の山へトレイルラン
嫁実家ステイ3日目、今日は嫁実家から頑張ればランでも行ける近場の山へ。

●高山植物目当てに坪山へ。しかしながら。。。
というわけで、車で坪山登山口まで。
最寄り駅で以前もらっていたパンフレットでは
4月から5月にかけて高山植物が見頃とのこと。
イワウチワ、ヒカゲツツジ、ミツバツツジ、イワウチワの群生が見られるとのことで坪山チョイスしました。
が、タイミングが少し遅かったようで、花たちは落ちて間もない姿が散見されました。。。orz

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入り口よりすぐ東ルート西ルートの分岐。より整備されている西ルートへ。

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これより先、群生地の案内あるものの。。。

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群生地のカンバンがあるものの。。。

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すでに散り落ちて。。。

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イワカガミヒトツ見つられたぐらい。

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というわけで40分位で山頂到着。
一坪程度の山頂なので坪山とのこと。

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びりゅう館に降りる予定でしたが物足りないので隣の奈良倉山へ。

●一応ルートは押さえていたので隣山まで。

というわけで佐野峠経由で奈良倉山へ。

整備具合は良いとは言えませんがルートを見失うことはありませんでした。
林道に出てから佐野峠に行く方向がわかりづらかったですが基本的に北の方に向かえば奈良倉山に方面に行く感じでした。
林道は緩やかな登りで奈良倉山までノンストップで行くと良いトレーニングになりました。
鶴峠のバス停でロードに出てそこから坪山登山口駐車場まで5kmほど下りをラン。
天気もよく楽しめました(^^♪

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佐野峠がよくわかりませんでしたが景色がそれっぽいところを経由して。。。

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奈良倉山山頂到着。

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奥多摩エリアなのに秀麗富嶽十二景のNo5という。。。

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そして鶴峠バス停に向かって下山。
途中おちゃめなカンバンに。「これなーんだ」って(汗)

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というわけで鶴峠のバス停到着。
ちょうどバスが到着する時間帯でハイカーがたくさんおりました。

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鶴峠バス停トイメン。今度はこっちの山にも登ってみたい。

【2018/05/06 12:26】 | 山・トレイルランニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
富士登山競走試走で5合目まで


今年から娘が小学生なため、GW中の旅行は遠出することなく、5月2日から5月5日は嫁実家ステイ。

で5月4日、
嫁実家から富士吉田市役所〜富士山五合目佐藤小屋まで富士登山競走試走。(am4:30出発)
中の茶屋か市役所かさんざん迷った挙句、アクチュアルスタート地点の富士吉田市役所から走り出しです。

●雪はないが倒木多し
道中ですが一ヶ月前に来たときは1合目過ぎで雪の多さに引き返しましたが今回5合目まで道中での残雪はほぼ無しでした。代わりに先日までの雨の影響か、倒木が多く、7箇所ほど。そのうち2箇所は少し迂回が必要なぐらい道を塞ぐような倒木でした。

完全に道を塞ぐ倒木
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雨上がりで景色は良かったです
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●佐藤小屋到着、タイムいまいち、風強し
で、昨年超えられなかった関門の佐藤小屋到着。
五合目までは森の中ですが佐藤小屋は吹きっさらしで気温も低く、行動食を取り出して早々に退散。五合目以降は残雪大ありな感じでした。
倒木の影響もありましたがスタート〜ゴールで2時間12分でした。
二年前の5合目打ち切り時は2時間1分だったのでまだまだ上げしろがありますので七月の本番に向けてゴリゴリ上げていきたいですね。

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●新緑が気持ちよく、追い込んでる場合じゃないw

帰りの馬返しから吉田市役所まで、新緑がきれいでとても心地よいランでした。下山走で市役所まで追い込んでも良かったのですがリフレッシュが先行しちゃいました。

中の茶屋付近。新緑気持ちいい。
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富士吉田市役所裏の駐車場より
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【2018/05/04 21:04】 | ジョグ/ラン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Zoff athleatを購入。メガネ使いの方は必見!
今日は久しぶりにバイクで実走。
富士ヒルクライムも一ヶ月後なので実走を増やしていきます。
今回は蔵田まで。
蔵田は13m10sほどでした。これから上げてきます。

で、
今回は試したいものが一つ。
これを買ってみたのでバイクでのテストです。
Zoff athlete

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●ANAマイレージの使いみちとしてZoff
今回はたまたま店舗でZoffathleteを見ており良いなぁと思っていた矢先、ANAからマイレージが一部期限切れになるよ〜のお知らせ。
何か手頃にマイレージ使えるものないかな〜と思い探したらZoffオンラインで使えるとのこと。
これで7560円、送料無料。(ANAマイルにて1000円割引に付き6560円)
オプションでカラーレンズに変更(3000円)できるようですがクリアレンズはきらいじゃないので今回はとりあえずなし。

●Zoff athleteは予想以上に良いです!
結果から言うとバイクでの使用は何ら問題なしです。
普通のメガネだとバイクのように前傾になってしまうと上目遣いになるのでどうしても視界からメガネのフレームが外れてしまうのですが、
Zoff athleteはレンズがかなり顔に近い状態でフィットしているのでとくにポジション気にすることなく視界が保たれます。
強いて言うなら頭を下に下げて下や後ろを覗いたりする行為の際にレンズより下側に視点が行くためそこだけ視界不良になりますがそれ以外は満足です。

専用のアイウェアと比べると湾曲が少ないですが、風の巻き込みも気になりません。

左がZoffathlete、右はSWANSのWARRIOR
こう比べてみるとSWANSはやはりfor sportsですね。
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しかししかし、バイクトレでコンタクトをしなければならないというのがバイクトレ減少の理由の一つなので、バイクでの使用できることが確認できたのはおおきいです。

これでまたコンタクト離れが進んでしまいました(^^ゞ

【2018/04/29 21:53】 | 自転車 トレーニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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