胸ベルトの心拍計ズレ防止
自分はバイクにも乗るので心拍計はデフォルトで持っています。

胸ベルトの心拍計は強度を上げて走ると上下動のせいですぐにお腹のあたりにまでずれ落ちてしまいます。

というわけでいろいろ試行錯誤をしましたが
一番手っ取り早くずれ落ち防止になった方法がこれ。







ネックストラップでベルトと心拍計の留め具を利用して落ちないようにしたもの。

確かにこれだとずれ落ちることはないのだけれど。。。
肩や首が常にストレス受けているような感覚。

というわけでmioLINKSを購入しました。



LEDライトと電気光学セルが、皮下の血液量を感知して心拍を測定するもので、
最近はやりのGPS一体型はこのタイプ。

腕時計タイプなので胸への圧迫もないし良いのですが、
通常時心拍から走り出した時、いつまで経っても負荷のかかった心拍を拾わず下のような状態になることもしばしば。



まぁしゃーないか、たまに起こるぐらいだし。
と思って妥協してましたが、
先日見たラン✕スマの富士登山競走トレーニングにて
鏑木さんの胸元に何やら黒い帯。





これはもしや心拍計!?
しかもノースリーブの脇から出てるし。


なるほど。
背中側に回すベルトを脇から外に出してノースリーブでずり落ちないようにすれば良いのか!

早速試してみました。

お!さすが胸ベルト!
信頼度バッチリ。というわけで、スタート時からすぐに正しい心拍を返してくれます。
これなら多少ゆるめにつけてもずり落ちないし目からうろこな装着方法です。

心拍もすぐ拾うし、装着感も悪くなく良い事多いですが一点だけ不具合が。
ロングのランをすると胸ベルトが肋骨の出っ張りと擦れて擦り傷っぽくなります。
装着の仕方でなったりならなかったりしますが、ここはもう少し改善研究の余地ありです。

なかなかこれまで胸ベルトの心拍計のずれ防止方法が見つかりませんでしたがご参考までに。
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【2016/11/10 21:34】 | ジョグ/ラン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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